D.早慶戦支援会という団体

早慶戦=野球の早慶戦

 ここでいう「早慶戦」とは、「東京六大学野球の早慶戦」のことです。

 早大・慶大・明大・法大・立大・東大の六大学で行なわれる野球リーグ、そこでの大トリ試合として、早大vs慶大の試合、「早慶戦」が開催されます。

 1903年(明治36年)に始まり、2003年には100周年を迎えました。春と秋の年2回行われます。特に春季は毎試合2~4万人の観客が明治神宮球場に集まる、早稲田大学最大の行事です!!

 

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早慶戦の入場整理・誘導を行なっている団体

(0)基本情報

  創立:1986年(学生の会として公式に活動を開始)
  
部室:早稲田大学 学生会館E-704
  
会長:荒井 訓 【あらい さとし】(商学部教授) 

(1)活動内容

・早慶戦当日の入場整理・誘導
明治神宮球場で毎年春と秋に開催される「東京六大学野球早慶戦」。その当日に、観客の入場整理・誘導を行なっています。 

・入場順位抽選会を開催
 
チケット購入者の当日の整列・入場順を決めるために、「入場順位抽選会」を開催しています。

【注意】早慶戦支援会ではチケットの販売はしていません。  

(2)活動趣旨

平等で秩序のある、誰もが楽しめる早慶戦にしたい 

・学生の泊り込み防止
 
入場順が決まっていなかった数十年前には、より前の席を取ろうと学生たちが何日も前から泊り込んでいました。早い者勝ちの論理です。泊まり込みをする学生たちが毎夜騒ぎ散らかし、近隣住民からの苦情を受ける。そのような状況を解決するため、あらかじめ入場順を決めています。
入場順を決めることで、泊り込みの減少・当日の整列につながります。 

・早慶戦の伝統を守る
 
100年以上も続いている早慶戦ですが、上記のような状況が続いた頃には「
早慶戦中止」の議論が何度も持ち上がりました。
学生の秩序ある行動が、次年度以降の早慶戦の開催につながります。 

・誰もが楽しめる早慶戦
 
早慶戦当日は、誰もが楽しくわくわくして迎えられる日であってほしい、と思っています。チケットを買った人が不平等を感じたり、近隣住民の迷惑になったりするようではいけないと考えます。

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入場整理・誘導を行い、近隣に迷惑をかけない
秩序ある誘導→早慶戦の伝統を守る

(1)活動内容
 
早慶戦への来場者が平等に観戦できるよう、主に学生席を中心とした入場整理・誘導を行ないます。あわせて近隣住民・隣接施設に迷惑がかからないようにします。

(2)活動趣旨
 
秩序ある整列と公平な誘導を実現します。観客には早慶戦を平等に楽しんでもらい、近隣住民の方々には早慶戦に対してのより一層のご理解をいただきます。そのような信頼関係を保ち続けていくことが、ひいては早慶戦の伝統を守ることにつながります。

 

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≪第26期 早慶戦支援会≫

【正規役職】

幹事長
中田 総典 (政経2)

副幹事長
坂本 皓紀 (商2)

学生誘導対策責任者
坂本 皓紀 (商2)

会計
石川 裕紀 (文構2) 

総務・渉外
横内 邦光 (文構2)

記録・広報
重田 尚子 (文構2)
中村 開 (文1)

新人監督
細野 涼 (政経1)
立川 由梨奈 (社学1)

【特命担当】

学生誘導対策補佐
齋藤 亮 (教育2)
芝田 匠 (商1)

【4年生(13名)】
浅野 智世 (国教4)
池庄司 祐子 (文構4)
石渡 大智 (教育4)
乾 蘭 (文4)
浴森 史織 (文4)

小川 俊彦 (教育4)
柏木 将太 (教育4)
川崎 美穂 (文4)
小林 知代 (社学4)

佐藤 千晴 (文4)
白鳥 舞 (教育4)
鈴木 智与 (文4)
李 在庸 (教育4)

【3年生(8名)】
小野 文人 (商3)
草野 健太 (社学3)
木村 翔一 (商3)
境 純也 (教育3)
高橋 由紀 (教育3)
長瀬 杏奈 (商3)
平山 賀奈子(文3)
藤原 沙友里 (文3)

【2年生(6名)】

【1年生(12名)】
大沢 朗人 (教育1)
小林 峻司 (先進1)
河本 翼 (教育1)
楯 悠登 (政経1)
田淵 寛奈 (法1)
田山 友美 (文構1)
野村 幸暉 (創造1)
矢内 尚輝 (政経1)
 

※平成24年12月現在

*会員紹介については随時更新します

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Q.主な活動時期は?
A.
入場順位抽選会(5月下旬)、春季早慶戦(5月下旬)、秋季早慶戦(10月下旬)が大きなヤマです。大体一ヶ月前から本格的な下準備に入ります。逆に言えば、それらの時期以外はかなり自由に過ごせます。1年生でも入学式の次の月、5月の早慶戦ですぐに活躍できるでしょう! 

Q.早慶戦のとき以外は何をしている?
A.友好サークルの皆さんの行事補助などをしています。100キロハイクを主催する早稲田精神昂揚会、詩吟や剣扇舞に励む稲吟会、政治家の講演会を主催する鵬志会、岩手で育林活動を行なう思惟の森の会…などなど、個性的な活動に中心から関わる機会を持てます。早稲田大学応援部や慶應義塾大学慶早戦支援委員会との交流もあります。あとは、野球観戦をはじめとして、合宿、誕生会、飲み会、ディズニーランドから登山まで、いろんな企画を皆自由に楽しんでいます。 

Q.雰囲気がかたそうで、ついて行けるか心配…。
A.早慶戦当日や納会など、公式行事のときには男性が学ラン、女性がスーツ着用となっていますが、普段はみんな私服です。いつもは部室でまったりしたり、会員同士で遊びに行ったり…けれど公式行事にはきちんと正装。このギャップを楽しめるようになったら一人前。こんなにメリハリの効いたおもしろいサークル、なかなか無いと思いますよ。 

Q.サークルの掛け持ちはできる?
A.できます。早慶戦前の期間はできる限り支援会の活動に集中してほしいですが、それ以外の時間は有意義に使ってください。実際に掛け持ちをしている会員や、ダブルスクールにいそしむ会員もいます。勉強、サークル、バイト、留学…どんどん自分を磨いてください。走りこみや発声、筋トレなどの練習は行なっていません。 

Q.早慶戦支援会に興味がある!
A.
4月の新歓期には大隈銅像周辺にブースが出ています。ブース期間にはそちらにお越しください。それ以外の時期には、支援会に興味がある旨を添えてメールで連絡をしていただくか、早慶戦支援会の部室(学生会館E-704)に直接お越しください。ただ、部室に会員が不在の場合もありますので、一度メールなどでアポイントメントをとっていただいた方が確実です。見学に来たから必ず入会…というわけではないので、気軽にご連絡ください!入会は一年中いつでも可能です。他大学・2年以上の入会も歓迎ですが、学生による運営を基本としていますので、社会人の方の入会はお断りします。入会金や会費はありません。

 

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